CEDIA EXPO 2005 を振り返って、、、、
現在、アメリカのインストールは、単なるホームシアターの枠を超えて、寝室、キッチン、トイレ、子供部屋などに、音楽や映像を配信し、コントロールパネルでそれぞれのコンテンツを簡単に呼び出して楽しむ と言ったような、家全体を視野に入れた設計が主流になっています。
それら、複雑に設置されたシステムや映像、音響機器を、インビジブルに配置して生活する空間を、より快適に出来るように努力しているようです。
CEDIAは、そういったインストーラ−たちの理想を現実にするかのような出展が多く、日本では、見たこともないようなものばかりでした。
日本では、シアタールームを作っただけで、インストーラーと呼ばれますが、
配信用の部材やシステム、インウォールスピーカー、集中コントロールシステム、昇降機等の電動システム、それらを使って、家全体を設計することが、アメリカではインストーラーと呼ばれ社会的に認められた存在になっているそうです。
簡単で、より快適に、そして美しく、、、それが潟宴Cフスタイルの目指すインストールですが、CEDIAに来て、より実感することが出来ました。
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